Rマドリード、バルセロナ、ユベントスのSL参加クラブが共同声明でUEFAを非難 徹底抗戦を宣言

[ 2021年5月8日 20:13 ]

 レアル・Rマドリードとバルセロナ、ユベントスのスーパーリーグ(SL)参加クラブが8日、共同声明で徹底抗戦をあらためて宣言した。欧州の有力12クラブによるSL構想から撤退を表明した9クラブに関し、UEFAが7日に今後も主催大会に参加することで合意したと発表。草の根活動への寄付など事実上の制裁処分を科し、撤退を表明していない当該3クラブに別の処分を検討する意向を示していた。これに対してRマドリードなど3クラブは「我々の友人である創設メンバーがUEFAと合意したことで一貫性がない矛盾した立場に置かれていることを残念に思う」と指摘。「容認できないUEFAからのプレッシャーや脅迫に屈することなく、我々には責任ある方法で適切な解決策を求める義務がある」と訴えた。

 サポーターからの猛反発を念頭に「さまざまな反応を受け止め、必要に応じて提案したアプローチを再検討する準備がある」とプラン再考を宣言。改革を求めて立ち上げたSLの正当性を主張し「サッカー界を脅かす問題を認識しながら、効果的で持続可能な回答を提供するという使命を放棄するのは極めて無責任」と強調した。

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