スーパーリーグ撤退の9クラブに事実上の制裁処分。Rマドリード、バルセロナ、ユベントスには厳罰検討か

[ 2021年5月8日 18:02 ]

 UEFAは7日、欧州の有力12クラブによるスーパーリーグ構想から撤退を表明した9クラブが今後もUEFA主催大会に参加することに合意したと発表した。騒動を謝罪した各クラブが育成や草の根活動に合計1500万ユーロ(約19億8000万円)を寄付し、UEFA大会で得る1シーズンの収入5%削減を受け入れるなど事実上の制裁処分。欧州CL決勝に進んだ場合の削減額は500万ユーロ(約6億6000万円)に達する可能性がある。

 また、UEFAは今後、非公認大会への参加を計画したクラブに1億ユーロ(約132億円)の罰金を科すことも決めた。撤退を表明していないRマドリード、バルセロナ、ユベントスには別の処分を検討。欧州CLなどUEFA大会で2年間の出場停止処分が科される可能性が報じられている。

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