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パルチザン指揮官 浅野の退団惜しむ「何の兆候もなかったからショック」

[ 2021年5月6日 05:30 ]

浅野拓磨
Photo By スポニチ

 セルビア1部パルチザンのアレクサンダル・スタノイェビッチ監督(47)が、報酬未払いなどを理由とした日本代表FW浅野拓磨(26)の退団を惜しんだと、地元紙テレグラフが4日に報じた。定期的に浅野と話し合ってきたという指揮官は「何の兆候もなかったからショック」と語った。

 選手の批判には「気持ちは分かる。彼らがどれだけ浅野を気に入っていたか知っているから。しかし、私は彼のことは悪く言えない」と発言。「唯一の苦言は、問題解決のために話し合うことができたのではないか、ということ。相談する機会はあったはず」と漏らした。

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