チェルシーが欧州CL決勝進出 女子と同一シーズンのCL頂上決戦は史上初

[ 2021年5月6日 14:50 ]

欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦   チェルシー2―0(2戦合計3―1)レアル・マドリード ( 2021年5月5日    英ロンドン )

チェルシーのチアゴ・シウバ(左)は準決勝の第2戦に勝利し、喜びを表す(AP)
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 チェルシーがRマドリードに2―0で快勝し、2戦合計3―1で9季ぶりの決勝進出を決めた。女子チームもすでにCL決勝(5月16日、スウェーデン・イエーテボリ)に駒を進め、同一シーズンに男女そろって欧州の頂上決戦に進出するのは史上初となった。

 女子欧州CLは01~02年シーズンに女子UEFA杯として創設され、過去に男女ともに決勝進出の経験があるのはアーセナル、パリSG、バルセロナだけで、チェルシーが4チーム目となった。しかし、当該4チームで優勝しているのは男子のバルセロナとチェルシー、女子のアーセナルのみ。チェルシーとバルセロナが決勝で対戦する今季はどちらが勝っても男子に続く欧州制覇となる。チェルシーは同一シーズンでのアベック優勝となるか。

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