神戸の日本代表FW古橋亨梧 あす湘南戦でクラブ記録タイの5戦連発に挑む

[ 2021年4月16日 12:11 ]

湘南戦に向けてオンライン取材に応じる三浦監督

 神戸の日本代表FW古橋亨梧(26)が、クラブ記録に挑む。あす17日に湘南戦(レモンS)を控え、16日の練習後にオンラインで取材対応。ここまで4戦連発中にエースに対して、三浦淳寛監督は改めて信頼を寄せた。

 「代表から戻ってきて、良い風に状況変わってきている。もちろん点を取るとメンタルも安定してくると思いますし。ゴールもそうですけど、何よりも一番、僕が評価しているのが、選手たちを引っ張っていくメンタルに変わってきている。“何としても勝ちたい”という気持ちが彼の行動の表れている」

 クラブにとって連続得点の最長記録は、14年にマルキーニョスがマークした5戦連発。充実感漂う現チームのエースが、かつてのエースに肩を並べて2試合ぶりの白星に貢献する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年4月16日のニュース