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国際サッカー評議会、ハンドの基準を明確化 7月1日から適用の予定

[ 2021年3月7日 05:30 ]

 競技規則を定める国際サッカー評議会は5日の年次総会で意図せず手や腕に当たったボールが味方の得点や決定機につながった場合は反則としないなどハンドの基準を明確化した。

 2年前に偶発的でもハンドとする規則を定めたが、解釈を巡って混乱するケースがあった。手や腕が不自然な位置でボールに触れた場合は従来通りハンド。不自然かどうかは審判が選手の動きや状況で判断する。7月1日から適用されるが、大会によっては前倒しの導入も認められる。

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