21歳以下強化へ「Jエリートリーグ」が3月8日開幕 浦和、横浜FMなど14クラブ参戦

[ 2021年3月7日 18:49 ]

 Jリーグは7日、今季開幕する「Jエリートリーグ」の概要を発表した。21歳以下の選手を中心とし、ポストユース選手の試合出場とアカデミー所属選手の飛び級の機会を創出し、さらにトップチームとアカデミー、そして地域との連携を深める機会を提供することを目的として8日のJ2愛媛―J2岡山(北条スポーツセンター※感染予防のから観戦不可)戦がオープニングマッチとなる。

 大会方式は【A組】札幌、水戸、浦和、横浜FM、清水、名古屋【B組】鳥取、岡山、徳島、愛媛【C組】福岡、長崎、鹿児島、琉球の3グループごと、総当たり2回戦制のリーグ戦を実施。期間は3月8日~11月30日まで。選手は最大18人エントリー可能で交代は7人可(ハーフタイムを除く3回まで)。出場は参加クラブ所属選手、練習生もJリーグの承認を得れば可、21年12月末日において満年齢が21歳以下の選手を3名以上エントリーすることなどがルールとして定められた。 

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