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川崎F・U―18、日本高校選抜を下す FW大関が決勝弾

[ 2021年2月20日 12:17 ]

 富士ゼロックス・スーパー杯に先立ち、日本高校選抜と川崎F・U―18による「NEXT GENERATION MATCH」(40分×2)が20日に埼玉スタジアムで行われ、川崎F・U―18が2―1で勝利した。

 川崎F・U―18は高校2年生が主体のメンバー構成だったが、トップチーム同様に高い技術でボールを繋ぎ、1学年上だった高校選抜に対して互角以上の戦いを展開。前半24分にFW田中幹が右足で決めて先制すると、後半1分にいったん同点に追いつかれたものの、その4分後にFW大関が決勝弾となるゴールを決めた。

 田中幹は「思いっきり(右足を)振り抜けて得点に繋がって良かった」とゴールを振り返り、大関は「高い位置でボールを奪えてスムーズにシュートまでいけた」と、殊勲の一発に喜びを爆発された。

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