J2大宮 高木監督が退任へ…後任は現・大分HC岩瀬氏が最有力

[ 2020年12月3日 05:31 ]

J2大宮・高木琢也監督
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 J2大宮の高木琢也監督(53)が今季限りで退任し、後任に元柏監督で大分ヘッドコーチの岩瀬健氏(45)が最有力候補に挙がっていることが2日、分かった。高木監督は横浜FC、長崎でJ1昇格に導いた実績を買われて19年に就任。昨季は昇格争いを演じるなど、その手腕に対する評価は高かったが、今季は過密日程の影響などで低迷し、クラブは現体制からの脱却を決断した。

 確実にJ1昇格を目指す来季、最有力候補に挙がっているのが岩瀬氏。現役時代は浦和、大宮でプレーし、引退後はフットサル日本代表に選出された。18年途中に柏の監督を務め、今季から大分のヘッドコーチに就任。柏の下部組織を指導してきた経験から若手の育成に定評があり高木監督が築いた堅守主体のカウンターサッカーを土台に強化を図れると、人選した。

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