横浜FC・下平監督、濃厚接触者の疑いによる自主隔離が終了 チームに合流

[ 2020年12月3日 13:14 ]

横浜FCの下平監督
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 横浜FCは3日、新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の疑いによる自主隔離を続けていた下平隆宏監督(47)が自主隔離を終了し、チームに合流したと発表した。

 下平監督は先月23日に打ち合わせを行った関係者1人がPCR検査で陽性の判定を受けたことを受け、自身のPCR検査は「陰性」だったものの、濃厚接触者の疑いがあるため、同27日から自主隔離を続けていた。

 今月1日に、2回目のPCR検査を受け、「陰性」と判定。保健所より、下平監督が濃厚接触者から除外された旨の報告があったため、自主隔離を終了。3日からチームに合流した。

 下平監督の離脱により、先月29日のアウェーC大阪戦はヘッドコーチの増田功作(44)が監督代行を勤めていた。

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