マラドーナ氏担当医 2人目家宅捜索 過失致死の疑い

[ 2020年12月3日 05:30 ]

2010年W杯南アフリカ大会のメキシコ戦で、先制ゴールを喜ぶアルゼンチン代表監督のディエゴ・マラドーナさん(共同)
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 元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏の死去に関連して、精神科を担当する女医のアグスティナ・コサチョフ医師が1日に地元警察の家宅捜索を受けた。

 同氏の担当医では11月29日に家宅捜索を受けた神経外科担当のレオポルド・ルケ医師に続く2人目。同氏の遺族らが適切な医療処置を受けていなかったと訴え、過失致死の疑いが浮上している中、コサチョフ医師は弁護士を通じ「自身が下した医学上の判断に不安な点はない」とコメントしたという。

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