横浜 FW大然初ゴール J復帰2戦目396日ぶりに魅せた!

[ 2020年8月20日 05:30 ]

明治安田生命J1第11節   横浜4―3清水 ( 2020年8月19日    アイスタ )

<清水・横浜>前半19分、ヘディングで初ゴールを決めた前田(撮影・西尾 大助)
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 東京五輪世代のFW前田が横浜加入後初得点を決めた。前半19分、CKの流れからDF高野のクロスを頭で押し込んだ。ポルトガル1部マリティモからJに復帰して2戦目。「攻撃的なサッカーのチームで自分がどれだけできるか表現したい」と選んだ新天地で、396日ぶりのJゴールを奪った。

 ACLに出場する横浜は、15日の前節大分戦から51日間で15試合を戦うハードスケジュール。その中で層の厚さを見せつけた。加入後初先発のFWジュニオール・サントスが昨夏の来日後初得点を含む2得点を挙げれば、今季先発のない東京五輪世代のMF渡辺もJ1初得点を含む1ゴール1アシスト。渡辺は「一人一人、本当にいい準備ができている。誰が出ても(戦力が)変わることはない」と胸を張った。

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