U19日本代表候補、11日から合宿開催 代表活動再開の第1号

[ 2020年7月11日 05:30 ]

JFA夢フィールドのピッチ全景
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 日本サッカー協会は10日、U―19日本代表候補が11日から5日間、JFA夢フィールド(千葉)で合宿を行うと発表した。全カテゴリーを含め新型コロナ拡大後では代表活動再開の第1号となる。横浜FCのFW斉藤、鹿島FW染野ら30選手を招集。来年のU―20W杯出場権を懸けた10月のU―19アジア選手権(ウズベキスタン)に向けた第一歩となる。

 コロナ感染対策も徹底する。選手、スタッフは全員、事前にPCR検査を実施し、陰性確認後に活動する。移動も公共交通機関は極力避け、ミーティングも選手間の距離を確保。影山監督はオンラインで会見し「安心安全の確保が第一優先、U―20W杯に必ず出るんだという強い気持ちを持って準備したい」と語った。

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