福岡 京都の堅守破れず2連敗 長谷部監督「結果を出すにはゴールを奪わなければ」

[ 2020年7月11日 22:32 ]

明治安田生命J2リーグ第4節   京都2―0福岡 ( 2020年7月11日    サンガS )

 アウェーで敗れ、2連敗となった福岡・長谷部監督は完敗を口にした。試合序盤は主導権を握ったが、決定機で京都GK若原智哉のスーパーセーブで決められず。そして「警戒していた」はずのDFヨルディ・バイスの攻撃参加から先制点を与えてしまった。2点を追う後半は積極的な交代で盛り返したが「激しくて強いチームだった」と堅守をこじ開けられず肩を落とした。

 次戦はホームで磐田が控える。ここまでの4試合で複数得点はなく、2試合連続で複数失点。「結果を出すにはゴールを奪わなければならない。あと無失点ならば勝ち点取れるので、攻守にわたって高めていきたい」と攻守で改善する必要性を説いた。

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