川崎F 鹿島戦との再開初戦へ細部確認 鬼木監督「自信を持って送り出すことができる」

[ 2020年7月3日 19:36 ]

<川崎F練習>練習を見守る鬼木監督(撮影・白鳥 佳樹)
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 川崎Fはあす4日、リーグ再開初戦で鹿島とホームで対戦する。前日のこの日はセットプレーなど戦術部分を細部にわたって確認。就任4年目で、4年連続タイトル獲得を目指す鬼木監督は、練習後にオンラインで対応し「楽しみしているというのが一番です。選手たちもそうだけど(中断期間が)すごく長かったので。もちろんしっかり準備をしてきているので、自信を持って送り出すことができる」と心境を明かした。

 今季はシステムを昨季までの4―2―3―1から4―3―3に変更。自粛期間を経て練習が再開されてからは、新システムの復習とブラッシュアップをテーマに、再開後の過密日程も想定しつつ4試合の練習マッチを組み調整を続けてきた。結果は4戦4勝。その都度、露呈した課題の修正に努めてきた指揮官は「自分たちのサッカーはどういうものなんだということを再確認できたので、すごく良かった」と、手応えをつかんで再開初戦に臨めることを強調。就任以来6戦4勝2分けと負けていない鹿島戦へ「最初の公式戦を戦っていたときよりも成熟してきている印象がある」と相手を警戒しつつも、「気持ちのぶつかり合いをベースに持たないと自分たちは勝てないので、出していきたい」と、意気込んだ。

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