名古屋・ランゲラック 4日の清水戦は間に合う見込み 天敵撃破へ指揮官も自信

[ 2020年7月3日 05:30 ]

フィッカデンティ監督はリーグ再開へ自信を見せた
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 4日に敵地で清水と対戦する名古屋のフィッカデンティ監督は「再開初戦に向けてコンディションを上げていくというのは難しかったが、ギリギリでできた」と強調した。6月上旬にFW金崎とGKランゲラックが、新型コロナウイルス感染。全体練習を2週間取りやめたために準備期間は3週間しかなく、4試合予定していた練習試合は2つに減った。だがランゲラックは実戦復帰。清水戦には間に合う見込みだ。

 中断期間には元ブラジル代表FWジョーと契約解除した。アクシデント続きでも、指揮官は「高いレベルの競争が行われている。誰を使ったら良いか分からない競争が生まれている」と自信たっぷり。リーグ戦4連敗中の天敵を破り、負のスパイラルから脱出する。

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