ボローニャ冨安、緊迫の伊生活 「残念」五輪延期に初言及

[ 2020年4月4日 05:30 ]

インスタライブでトークを繰り広げる冨安(画像は一部加工、udn sports公式インスタグラムから)

 ボローニャの日本代表DF冨安が3日、1年延期された東京五輪について初めて語った。所属するマネジメント会社のインスタライブで「(延期は)妥当な判断だと思います。でも、シンプルに残念な気持ちが強い」と率直な感想を述べた。

 新型コロナウイルス感染で多くの死者が出たイタリアで生活。政府から人と人との距離を1・5メートル空けることを義務付けられることや「ニュースもずっとコロナ」と緊迫した様子を告白した。また、同様の生活を送るスペイン2部デポルティボの日本代表MF柴崎は愛犬とともに登場。自宅待機は「今で3週間」と明かし、感染した神戸のDF酒井と連絡を取ったようで「大丈夫だと言ってました」とほっとしていた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年4月4日のニュース