仙台 木山監督5失点スタートも前を向く「取り組んでいる姿勢は見せられた」

[ 2020年2月16日 21:20 ]

ルヴァン杯1次リーグB組第1節   浦和5―2仙台 ( 2020年2月16日    埼玉 )

浦和に敗れ、さえない表情で引き揚げる仙台イレブン
Photo By 共同

 仙台は木山隆之監督(47)の初陣を飾れなかった。前半9分に早々に先制を許すと、18分にも追加点を奪われ、35分には3失点目。41分と42分にプロ2年目のMF田中渉(19)がゴールを決めたが、後半6分にPKから4失点目を喫し、さらに33分に決定的な5点目を与えてしまった。

 それでも指揮官は「結果として点差が開いた敗戦だが、トータルしてみると、目指しているもの、取り組んでいる姿勢は見せられた」と下を向かない。浦和とは3月18日にJ1での対戦を控えており、DF蜂須賀孝治(29)も「1カ月あるので負傷者も戻ってくる。相手からすれば、違うベガルタになるはず。(今回の大敗に)悲観的にならず、リベンジしたい」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年2月16日のニュース