G大阪DF新里“幻の移籍初ゴール”も前を向く「シーズン通せばプラスマイナスゼロ」

[ 2020年2月16日 19:13 ]

ルヴァン杯1次リーグD組第1節   G大阪0―1柏 ( 2020年2月16日    パナスタ )

柏に敗れたG大阪イレブン
Photo By 共同

 G大阪デビュー戦となったDF新里亮の移籍後初ゴールは幻に終わった。1点を追う後半38分、宇佐美のCKをヘッドで叩き込んだが、MF遠藤がオフサイドの位置にいたためノーゴール。「前半のプレーを取り返す意味でもゴールを狙っていたけど、こういうことはある。当然、逆もあるんで。シーズン通してやればプラスマイナスゼロになると思っている。きょうだけを見ても仕方がない」。前を向くことに努めた。

 ただ幻ゴール以上に悔やんだのが前半45分のプレー。「3バックの僕の位置は攻撃のスイッチになるところ。前半45分間が手詰まりな状況で攻守にアグレッシブさが出なかった理由の一つは僕のポジションが弱いから。前半は個人的には0点です」。ボールを受けてもパスコースを探すシーンも散見され「ボールを前に運んで状況を変えることはもう少しできた」と今後の修正ポイントを口にした。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年2月16日のニュース