リバプール・南野 23日ウルブス戦で先発リーグ戦デビューか 英紙「トップ下の可能性も」

[ 2020年1月22日 21:32 ]

リバプールの南野拓実(AP)
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 イングランド・プレミアリーグのリバプールに加入した日本代表MF南野拓実(25)が、先発でリーグ戦デビューを飾る可能性が浮上した。21日付の地元紙リバプール・エコー(電子版)が23日のウルバーハンプトン戦でスタメン起用される可能性があると報じた。

 リーグ首位を独走するリバプールは19日にマンチェスター・ユナイテッドを2―0で下し、13連勝。21勝1分け無敗の勝ち点64で、2位マンチェスター・シティーとの勝ち点差を16に広げた。リバプール・エコー紙は「ウルバーハンプトン戦で、14日間で5試合目を戦うことになる。大胆なローテーションを行うなら、このウルバーハンプトン戦になる」と指摘した上で「4-2-3-1を採用し、南野がトップ下に入る可能性がある。4-3-3を採用しても、南野とオリジが構想に入ってくる」と過密日程を考慮したローテーションで、南野がスタメン入りする可能性に言及した。

 その一方で、同紙は「難敵ウルバーハンプトンとの試合でメンバーを大幅に入れ替えるのはリスクがあるため、FA杯4回戦のシュールズベリー戦(26日)で先発メンバーを大きく入れ替えるかもしれない」とも報道。1月1日にオーストリア1部ザルツブルクからリバプールに加入した南野は、6日のFA杯3回戦エバートン戦で先発出場。リーグ戦は2試合でベンチ入りしたものの、いずれも出番がなかった。

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