過密日程の神戸 フィンク監督、選手起用は「各試合の状況を見て決める」

[ 2020年1月22日 14:37 ]

<神戸始動日練習>練習後、新加入の神戸・ドウグラス(左)はフィンク監督(右から2人目)と談笑する(撮影・後藤 大輝)
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 神戸は22日、神戸市西区で始動した。約1時間30分のトレーニングでは、さっそく狭いコートでの8対8など実戦的なメニューも組み込まれた。

 ACLにも出場する今季は、序盤戦から過密日程を強いられることになる。選手の起用法について「シーズンが始まって、選手たちの疲労などを見ながら、選手たちと話しながら決めたい」と語ったフィンク監督は、次のように続けた。

 「昨季を振り返れば、鹿島戦では郷家選手や安井選手がうまく機能してくれて、あの試合では6人ほどメンバーを変えても良いサッカーができた。彼らプラス、小川選手も入ってくるたびに良い仕事をしてくれますし、ユースから上がってきた小田くんにも期待しています。ローテーションというか、うまく変えていくことは考えているが、各試合の状況を見てから決めることになる」

 今季公式戦初戦として、2月8日に富士ゼロックス・スーパー杯の横浜戦を控える。新加入のFWドウグラスを除く元スペイン代表MFイニエスタら外国人4選手は、26日の沖縄キャンプから合流予定となっている。

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