DF堤俊輔が現役引退を発表 浦和、福岡などで14年間「みんな元気でねー!バイバーイ!」

[ 2020年1月22日 21:02 ]

 J2鹿児島は22日、DF堤俊輔(32)が2019年シーズン限りで現役を引退すると発表した。

 埼玉県出身の堤は浦和ユースから2006年にトップチームへ昇格し、J2熊本、J2栃木への期限付き移籍を経て2012年にJ2福岡へ完全移籍。2019年に鹿児島入りしたが、同年限りで契約満了により退団していた。リーグ戦の通算成績はJ1が34試合0得点、J2が229試合5得点。2019年シーズンはJ2で33試合0得点だった。

 堤はクラブを通じて「2019年シーズンをもちまして、現役生活を引退することを決断しました。ご報告が遅くなり、ご心配おかけしました」と報告。「14年間のプロ生活でしたが、こんなに長く続けさせていただけると思っていなかったので、本当に感謝しています」と感謝した。

 そして「今はこれからの第二の人生に向け、楽しみでワクワクしています!今後につきましては、また改めてご報告させてください」とした上で「みんな元気でねー!バイバーイ!」と明るく別れを告げた。

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