イニエスタ、26日にキャンプ合流見込み 3年目スタートは「とても楽しみ」

[ 2020年1月22日 05:30 ]

神戸・イニエスタ
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 神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)が、5冠に向けて急ピッチで仕上げていく。22日からチームが始動する中、主将を担う司令塔は25日に来日予定となっていることが判明。26日にスタートする沖縄キャンプからチームに合流する見込みとなった。

 この日、クラブを通じて「今シーズンが始まるのをとても楽しみにしています」などとコメントした背番号8。2月8日に最初のタイトルが懸かる富士ゼロックス・スーパー杯の横浜戦(埼玉)が待ち受ける。そこまでの調整期間はわずか13日間で、続く同12日にはACL1次リーグ初戦ジョホール・ダルル・タクジム戦を控え、さっそく連戦となる。

 ACLの外国籍選手登録枠は、外国籍+アジア枠で「3+1」。現状、5人の助っ人を抱える神戸ながら、ケガなどがなければイニエスタもACLメンバーに登録される予定だ。アジアでも戦う神戸での3年目は、まもなく幕を開ける。
 
 《ドウグラス、新天地での活躍を約束》 清水から完全移籍で加入したFWドウグラスが21日、神戸市西区の練習場で自主トレを行った。昨季は不整脈の影響で出遅れたものの、この日は若手とボール回しをするなど精力的にメニューを消化。22日のチーム始動に備えた。

 J1通算91試合出場46得点を誇るストライカーは「一つでも多くタイトルを獲得して、このクラブを世界に発信できるよう頑張りたい」と抱負を語った。

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