ガンバ「超攻撃守備」に磨き!宮本監督 練習試合で90分間ハイプレス指示

[ 2020年1月19日 05:30 ]

沖縄SVとの練習試合で軽快な動きを見せるG大阪FW宇佐美(中央右)
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 沖縄キャンプ中のG大阪は18日、沖縄SVと練習試合(45分×2本)を行った。宇佐美や小野瀬ら主軸が結果を残す中、宮本監督は「超攻撃守備」をテーマに挙げ、90分間全てでハイプレスを指示。メンバーを前後半でシャッフルする中、指揮官は「前半は奪い切るシーンが少なかったが後半は狙いを出せた」と一定評価を下した。

 昨年は残留争いに巻き込まれていた影響もあって、自陣でブロックを作る守備戦術を採用した。だが5年ぶりのタイトルを明確な目標に掲げている今季は自分たちからアクションを起こす守備へとシフトチェンジ。基本的なシステムは3―1―4―2で変わらないが、2トップは攻守の切り替えの速さ、ウイングバックはより高い位置を取って果敢なチェックを求められた。

 「攻守ともに攻撃的にいきたい」と指揮官。リーグ開幕の相手は最終ラインからのビルドアップが特徴の王者・横浜だ。残り約1カ月間でさらに完成度を高め、王者の牙城を崩す。

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