G大阪MF小野瀬 残留の決め手は“熱意” 宇佐美や宮本監督からの慰留で心境変化

[ 2020年1月10日 05:30 ]

パス回しをするG大阪MF小野瀬(中央)
Photo By スポニチ

 G大阪MF小野瀬康介(26)が9日、正式契約し、残留を決断した胸中を明かした。今オフに横浜から正式オファーが届く中、「まず伝えたいのは一番魅力的なサッカーをするマリノスからオファーをもらえたのは感謝している」と前置きしつつ「自分のためじゃなく、G大阪に関わる人たちのために頑張りたいと思えた」と周囲の熱烈な慰留が決め手になったと口にした。

 東京で行った2度目の慰留交渉には宮本監督や松波強化部長だけではなく、山内社長も出馬。さらに宇佐美や三浦ら選手も慰留してくれたという。「ここまでしてくれるのはめったにない」。70%移籍に傾いていた当初の気持ちから翻意した。

 この日はさっそく2部練習で精力的に汗を流した。目標はタイトル獲得。必要としてくれた人たちのために身を粉にして戦う。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年1月10日のニュース