U23代表 2大会ぶりVへ!18日間で最大6戦、過密日程絶好シュミレート

[ 2019年12月30日 05:30 ]

U―23日本代表メンバー23人発表 ( 2019年12月29日 )

<U-23日本代表メンバー発表会見>記者の質問に答える森保監督(左は関塚技術委員長)(撮影・岡田 丈靖)
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 U―23アジア選手権は、金メダル獲得を目指す東京五輪本大会へ向けて絶好のシミュレーションになる。森保監督は「初戦からタフに粘り強く戦い抜いて、先に進めるようにしていきたい。東京五輪の準備として進めていきたい」と2大会ぶりの優勝を目標に掲げた。

 1月9日の1次リーグ初戦U―23サウジアラビア戦から決勝が行われる同26日までは18日間で最大6試合。五輪本大会も初戦から17日間で6試合行うことになる。さらに常夏のタイは、酷暑対策にもつながる。選手だけではなく、現場スタッフは過密日程下での選手の疲労軽減や効果的な回復など、細心のマネジメントが求められる。ピッチ外での十分な経験値を蓄えるためにも、一つも無駄にできる試合はない。

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