アントワープ三好 一時帰国でつかの間のオフ、19年振り返り「転換期」

[ 2019年12月30日 05:30 ]

成田空港着の航空機で一時帰国したU-22日本代表MF三好康児
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 アントワープのMF三好が、つかの間の休暇を過ごすため一時帰国した。現在は右足首痛で離脱中だが、年明けのスペイン合宿から合流する予定という。

 A代表デビューを飾った南米選手権のウルグアイ戦で2得点を決めるなど活躍。今年を「転換期」と語った左利きのドリブラーは、東京五輪へ向け「地に足を着けチームで結果を出すことが大事。一日、一日が勝負」と引き締まった表情で語った。

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