国学院久我山“ダブルハット”の快挙で8発大勝発進

[ 2019年12月30日 19:26 ]

<国学院久我山・前原>ともにハットトリックを達成した国学院久我山・山本(中)と山下(右)は手で「3」をつくって笑顔(撮影・西海健太郎)
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 第98回全国高校サッカー選手権は30日、東京・駒沢陸上競技場で開幕し、開会式後の1回戦で国学院久我山(東京B)が前原(沖縄)に8―0で大勝し、2回戦に進んだ。山下貴と山本航がハットトリックを達成するなど終始主導権を握って圧倒した。

 開会式では48代表校(東京2校)が入場行進し、日章学園(宮崎)の阿部主将が「新しい令和の時代をつくっていくのは私たち。この冬最も熱い大会にする」と力強く選手宣誓した。

 第2日の31日は、首都圏8会場で残りの1回戦15試合が実施され、決勝は来年1月13日に埼玉スタジアムで行われる。

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