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川崎F 田中、フェースガード着用も先制弾!広島撃破で4位浮上

[ 2019年11月3日 05:30 ]

明治安田生命J1第30節   川崎F2-1広島 ( 2019年11月2日    等々力 )

<川崎F・広島>前半21分、先制ゴールの川崎F・田中(中央)(撮影・大塚 徹)
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 川崎Fが広島をホームで撃破し4位に浮上した。

 原動力となったのが先制点を挙げたMF田中だ。10月のU―22日本代表のブラジル遠征で王国を沈めた右足が前半21分、再び火を噴いた。この日は前節のG大阪戦で鼻骨を骨折したためフェースガードを着用してプレー。視野も限定され「やりにくい部分もあった」と明かしたが、「それを言い訳にしたくなかった」と見事に結果で示した。視察した五輪代表も兼任する日本代表の森保監督も「日本人がミドルレンジからシュートを打つ意識と、決めきる力を示してくれていると思う」と称えた。

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