ブレーメン・大迫 10月の日本代表戦アウト!太腿負傷で約6週間離脱へ

[ 2019年9月19日 20:32 ]

FW大迫勇也
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 ドイツ1部リーグ・ブレーメンの日本代表FW大迫勇也(29)が太腿負傷で約6週間離脱する見通しとなった。19日に会見したコーフェルト監督が明かした。

 クラブは18日、大迫が同日の練習中に「太腿に重いケガを負った」と発表していた。会見で指揮官は「ボールに向かって単純なターンをした時に起こった」と負傷時の状況を説明した上で、ケガの状態については「太腿裏の筋肉に裂傷を負った。おそらく6週間離脱することになるだろう」と見通しを示した。

 復帰が10月末になる見通しとなったことで、10月に行われる日本代表のW杯アジア2次予選モンゴル戦(10日、埼玉)、タジキスタン戦(15日、ドゥシャンベ)の出場は絶望的に。森保ジャパンは不動の1トップを欠くことになった。

 今季好調の大迫はドイツ1部リーグ開幕4試合で3ゴール、公式戦5試合で4ゴールをマーク。日本代表でも9月5日の親善試合パラグアイ戦でゴールを挙げていた。

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