FC東京・永井 鹿島に敗れ勝ち点1差に迫られるも「気にしない」

[ 2019年9月19日 18:24 ]

FC東京の永井謙佑
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 リーグ首位のFC東京は19日、都内で公開練習を行った。14日に行われた2位の鹿島との天王山では0―2で敗戦。勝ち点差を1に縮められた。それでもチームには過度の焦りや緊張はない。

 日本代表FW永井謙佑(30)は「チャンスは自分たちの方が多かった。前線が決め切れていれば勝てたと思う」と反省しつつ、「僕かディエゴ(・オリヴェイラ=29)が決めないとダメ。打つのか、ラストパスを出すのか。どちらにしても精度を求めていきたい」と言葉に力を込めた。

 さらに「34試合を終えた時点で一番上にいることが重要。今の勝ち点差などは気にしない」と強調。ラグビーW杯の影響でアウェー8連戦を戦っているが、それも「移動は気にならない」とどこ吹く風だ。アウェーでも駆けつけてくれるサポーターのために、J屈指の快足アタッカーはゴールに向かって走り続ける。

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