なでしこジャパン・高倉監督 10月カナダ戦へ「もう1度、自信を取り戻す試合に」

[ 2019年9月19日 17:46 ]

なでしこジャパンの高倉監督(右)は静岡市役所を表敬訪問して、田辺市長にユニホームをプレゼント
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 サッカー日本女子代表なでしこジャパンの高倉麻子監督(51)が19日、静岡市役所に田辺信宏市長(58)を表敬訪問。来月6日、アイスタでのカナダ代表戦(午後2時半開始)に向けての意気込みを示した。

 カナダ戦は、オランダに決勝トーナメント1回戦で敗れ、ベスト16に終わった女子W杯フランス大会以来の国際試合。高倉監督は「W杯で選手はもやもやした気持ちのまま、帰ってきました。その分もやってくれると思います。何度倒れても、起き上がるのがなでしこジャパンです」と必勝を誓った。

 FIFA(国際サッカー連盟)ランク11位の日本に対し、相手は7位だが「もう1度、自信を取り戻す試合に」と内容にもこだわる構え。20日のメンバー発表に向けては「W杯までの戦い方がベース。メンバーもW杯がベースになります」とサプライズは否定しながら、複数のポジションに対応する選手の必要性を口にするなど新戦力の招集にも含みを持たせた。

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