鹿島 勝って突破決める!ACL中国勢とはホームで過去9勝1分け

[ 2019年9月18日 05:30 ]

ACL準々決勝第2戦   鹿島―広州恒大 ( 2019年9月18日    カシマ )

前日会見に出席した鹿島の大岩監督(左)とセルジーニョ
Photo By スポニチ

 鹿島は日本勢初のACL連覇に向け、18日に本拠で広州恒大(中国)との準々決勝第2戦に臨む。

 ホームでの中国勢との対戦成績は過去9勝1分けと無敗を誇る。広州恒大と前回対戦した17年はホームで勝利も2戦合計の差で16強敗退に終わったが、今回は第1戦を0―0で引き分けたため、勝てば無条件で突破が決まる。攻撃の軸となるMF土居は「(相手は)シンプルな攻撃。(ボールを)取った後やはね返した後に(味方に)つけるボールが良ければ、いい攻撃ができる。そこがキーになる」と意気込んだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年9月18日のニュース