ブレーメンFW大迫勇也、長期離脱の可能性も 「太腿に重いケガ」と発表

[ 2019年9月18日 20:38 ]

FW大迫勇也
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 ドイツ1部リーグ・ブレーメンの日本代表FW大迫勇也(29)が負傷で長期離脱する可能性が浮上した。

 ブレーメンは18日、公式サイトで同日の練習中に大迫が「太腿に重いケガを負ったため、練習を中止した」と発表。精密検査の結果は19日に判明する見通しという。

 今季好調の大迫はドイツ1部リーグ開幕4試合で3ゴール、公式戦5試合で4ゴールをマーク。14日のウニオン・ベルリン戦で右ふくらはぎ痛のため後半途中に交代したが、ケガではなく、けいれんだったと判明したばかりだった。

 太腿の負傷が重度だった場合は、10月の日本代表での活動にも影響が出る可能性もある。

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