法大 大西&森岡でJ3連破だ! 大学勢38年ぶり天皇杯8強へ“静岡コンビ”がけん引

[ 2019年9月18日 07:49 ]

天皇杯4回戦   法大―甲府 ( 2019年9月18日    中銀スタ )

天皇杯で大学勢38大会ぶり8強を目指す法大の大西(左)と森岡
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 法大はMF大西、DF森岡の磐田U―18出身コンビがJ2東京V、J1G大阪に続くJリーグ勢3連破の原動力となる。

 「金星」の意識はない。「練習試合ですがJ2のチームに勝っていますし、自分たちのプレーができれば」。攻守をつなぐ中盤の要・大西の声が力強い。空中戦を制圧するなど、堅守を支える森岡の引き締まった表情からも高いモチベーションが伝わってくる。

 元JFLで関東社会人1部・ブリオベッカ浦安との1回戦から3戦連続無失点で、G大阪戦では大西と森岡のアベック弾もさく裂した。

 1世紀近い歴史を持つ大会は慶大、早大、中大が優勝経験を持つが、前回大学勢のベスト8となると、4強まで進んだ第61回大会の筑波大までさかのぼる。38年ぶりの快挙に向け、「外国選手をどう抑えるかがポイントだと思います」と森岡。元清水のピーター・ウタカやドゥドゥら甲府FW陣を抑え、決勝で大西の先制点も実らず逆転負けした全日本大学トーナメント(大阪)の悔しさも晴らす。

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