ACL4強入りの浦和、リーグ戦低迷をサポーターに謝罪「是が非でもJ1残留を果たす」

[ 2019年9月18日 06:05 ]

ACL準々決勝を突破した浦和イレブン(撮影・大塚 徹)
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 2年ぶりにACL4強入りを決めた浦和は17日、立花洋一代表取締役社長がクラブ公式サイトで「浦和レッズを支えてくださる全ての皆さまへ」と題した声明文を掲載。ファン・サポーターの声援に感謝するとともに、J1リーグ戦での低迷を謝罪した。

 17日にホームで行われたACL準々決勝第2戦で上海上港(中国)と1―1で引き分け、アウェーゴール数の差で準決勝進出を決めた浦和。立花氏は「浦和レッズに関わる全ての皆さまと共に、準決勝への切符をつかみとることができましたことを、本当に有り難く思っております」と感謝した。

 しかし、J1リーグ戦では第26節を終えて8勝7分け11敗の勝ち点31で15位と低迷。本拠地の埼玉スタジアムでは7月6日の仙台戦以降2カ月以上白星から遠ざかっており、残留争いに巻き込まれている。

 立花氏は「皆さまのご期待にお応えできるような戦績を残せておらず、誠に申し訳ございません」とリーグ戦での低迷を謝罪。「日々行っている検証に加え、今シーズンのJリーグにおける低迷の原因や改善策を追求することの重要性も強く感じております」とし、「是が非でもJ1残留を果たすとともに、1つでも上の順位をめざします。残りの試合を『一戦必勝』の気持ちで闘ってまいります」とシーズン終盤に向けての決意を表明した。

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