堂安律 PSV移籍で合意

[ 2019年8月28日 08:36 ]

 サッカーのオランダ1部リーグのPSVアイントホーフェンは27日、日本代表の堂安律(21)を同1部のフローニンゲンから獲得することで合意したと発表した。メディカルチェックなどを経て正式契約を結ぶ見込み。

 東京五輪世代の攻撃の中心と期待される堂安は左足の強烈なシュートが武器。J1のG大阪から2017年夏にフローニンゲンへ移籍し、1季目に9ゴールと活躍した。昨年9月に日本代表デビューを果たし、準優勝した今年のアジア・カップでは主力を務めた。

 PSVは1988年に欧州チャンピオンズリーグ(CL)の前身大会の欧州チャンピオンズカップを制しているオランダの強豪で、昨季国内リーグは2位。元オランダ代表のファンボメル氏が監督を務める。(共同)

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