神戸FW古橋 今夏は残留 オランダ1部オファーを断る見通し

[ 2019年8月28日 05:00 ]

神戸・古橋
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 オランダ1部フローニンゲンと同1部AZアルクマールから獲得に向けた正式オファーを提示されていた神戸のFW古橋亨梧(24)が、今夏は残留することが27日、分かった。関係者によると、全力で慰留に努めるクラブ側と本人サイドで話し合いを重ね、オファーを断る見通しになったという。

 昨年8月にJ2岐阜から加入した快速FWは、神戸でも定位置を確保。今季はここまで8得点をマークし、欠かせない戦力となっている。「移籍してからステップアップするよりも、神戸からビッグクラブに行ってほしい」と希望を口にした三浦淳宏スポーツダイレクターは「今年、代表に入ることを期待しています」とも話した。
 A代表への思いは本人も強く、まずは神戸から日の丸の舞台を目指していくことになる。

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