FC東京 “地獄のロード”の2戦目は“お得意様”名古屋との対戦

[ 2019年8月28日 18:34 ]

 リーグ首位を走るFC東京は28日、都内で30日の名古屋戦に向けて非公開でトレーニングを行った。ラグビーW杯の影響で本拠を使用できず、前節の札幌戦から8戦連続でアウェーでの試合を戦う。

 “地獄のロード”の2戦目はお得意様との対戦だ。名古屋には15年から6戦負けなし(4勝2分け)。今季も日本代表FW永井謙佑(30)のゴールで1―0と勝利している。主将のMF東慶悟(29)は「久しぶりにパロマ瑞穂スタジアムでプレーするので楽しみ。前線には能力の高い外国人が多いので注意したい」と気を引き締めた。

 相手にはDF丸山祐市(30)やMF米本拓司(28)ら元FC東京組が少なくない。東は「負けたくないし、そういう選手に『やっぱり東京は良かった』と思わせたい」と意気込んだ。さらにDF太田宏介(32)には公私ともにお世話になったといい、「出場したら全力で潰しにいきたい」と笑顔で話した。

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