イニエスタ、トーレス引退試合で無念の負傷交代 左太腿付近を痛める

[ 2019年8月23日 20:17 ]

明治安田生命J1第24節   神戸―鳥栖 ( 2019年8月23日    駅スタ )

前半、競り合うトーレス(左)とイニエスタ(撮影・岡田 丈靖)
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 神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)が明治安田生命J1第24節鳥栖戦にスタメン出場も、前半終了間際に左太腿付近を負傷。スペイン代表でともに戦った鳥栖FWフェルナンド・トーレスの現役ラストマッチで無念の負傷交代となった。

 自陣タッチライン際で競り合った際にバランスを崩したイニエスタ。左太腿付近を抑え、そのままピッチに倒れ込んだ。担架が要請されたが、それには乗らずにトレーナーに付き添われながら歩いてピッチの外へ。前半45分にMF安井と交代となった。

 神戸は前半に3得点を挙げるなど鳥栖を圧倒。イニエスタは正確無比のロングパスで攻撃の起点となるなど存在感を発揮し、同20分には2点目となるPKを決めていた。

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