マジョルカで久保フィーバー 地元メディアが報じる

[ 2019年8月23日 20:54 ]

マジョルカの練習に参加した久保(C)RCD Mallorca
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 スペイン1部レアル・マドリードから同マジョルカに期限付き移籍した日本代表MF久保建英(18)について、地元メディアがフィーバーぶりを報じた。

 地元紙「ディアリオ・デ・マジョルカ」は23日、「久保熱狂」と題した記事で、久保加入後1日でクラブのツイッターのフォロワー数が5000人増えたと報道。マジョルカのコールバーグ会長自らが久保の到着を出迎え、多くのメディアが久保の取材に殺到したと伝えた。

 同紙によると、モランゴCEOは早くから久保に注目。3月に久保の代理人にコンタクトを取り、契約状況などについて問い合わせをしていたことが、今回バリャドリード、レガネスなどとの争奪戦を制してレンタル移籍での獲得につながったと伝えた。

 23日に久保がチーム練習に初参加したマジョルカの練習には日本人記者6人を含む約30人の報道陣が集結。通常の場合は4、5人ということで、地元紙ウルティマオラ(電子版)は「久保の存在がもたらすメディアの期待の大きさは、1999―00年にカメルーン代表のサミュエル・エトオが(レアル・マドリードから)加入した時以来だ」と報じた。

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