西野朗氏 タイ代表監督兼U-23代表監督に就任「東南アジアのリーダーになるよう努力していきたい」

[ 2019年7月19日 17:49 ]

<西野朗 タイ代表監督就任会見>ソムヨット会長(左)から名前の入ったユニホームを贈られ笑顔を見せる西野新監督 (撮影・白鳥 佳樹)
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 タイ代表監督兼U-23代表監督に就任した前日本代表監督の西野朗氏(64)が19日、都内で会見。抱負を語った。

 タイサッカー協会のソムヨット会長と同席して調印式を行った後、同会長が「西野監督がW杯ロシア大会での日本と同じようにタイを成長させてくれると確信している」とあいさつ。西野氏は「タイから招へいされ、引き受けることにした。新体制になって新しいタイのサッカーを築きたい、発展のサポートになってほしいということだった。一度持ち帰って返事をした」と抱負。

 「タイは日本に取ってアジアの壁だった。W杯予選で対戦して強さも感じたし、昔も五輪予選で戦って苦しめられた」と、タイの印象を語った。そして「東南アジアのリーダーになるよう努力していきたい」と強化を約束した。

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