ボローニャ・サバティーニDS、冨安の“三刀流”に期待「3バックの右、4バックの右も出来る」

[ 2019年7月19日 19:49 ]

日本代表DF冨安
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 ボローニャのワルテル・サバティーニDS(64)が、ベルギー1部シントトロイデンから獲得した日本代表DF冨安健洋(20)に大きな期待を寄せた。19日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は同DSのインタビュー記事を掲載。その中で同DSは「私は、(新戦力の中で)トミヤスがもっともわれわれを驚かせると思っています」とし、ポジションに関しては「彼は純粋なセンターバックだけど3バックの右、4バックの右でもプレー出来る」と冨安のポリバレント(多様性)な能力をに言及。二刀流を超える“三刀流”に期待した。

 15日に離日した冨安は翌日、合宿地カステルロットで合宿中だったチームに合流。練習場では集まった同僚の前で手拍子に合わせた陽気なダンスを披露すし笑いを誘うなど好意的に報じられている。冨安は「守備を学びたい気持ちもあって、イタリアに決めました。まずは開幕スタメンで出られるようアピールしたいです」と話しており、今後は周囲の高い期待にピッチで応えるつもりだ。

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