松本、J3に下克上許し大ブーイング…反町監督ガックリ「重く受け止めている」

[ 2019年7月3日 22:35 ]

サッカー天皇杯全日本選手権2回戦   八戸3―2松本 ( 2019年7月3日    サンアル )

<松本・八戸>前半、先制点を挙げる飯田
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 J1松本は延長戦の末、J3八戸に逆転負けを喫した。前半に先制も後半終了間際に同点弾を許した。延長3分にDF田中隼の得点で勝ち越したが5分後に同点弾を浴び、延長後半14分に勝ち越された。反町監督は「敗戦を重く受け止めている」とうなだれた。

 試合後には松本サポーターにあいさつに訪れた八戸イレブンに拍手と歓声が湧いた。逆に松本イレブンには大ブーイングだった。田中隼は「自分たちがブーイングされるのは当たり前。受け止めないと」と厳しい表情だった。

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2019年7月3日のニュース