天皇杯2回戦で下克上 名古屋が鹿屋体大に0―3完敗 湘南、札幌も初戦敗退

[ 2019年7月3日 21:38 ]

<浦和・流通経大>前半、ヘディングで先制ゴールを決める浦和・鈴木(撮影・大塚 徹)
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 サッカー天皇杯は3日、J1、J2勢が登場して2回戦29試合が各地で行われ、前回王者の浦和は流通経大(茨城)に2―1で勝利。一方で、J1の名古屋、湘南、札幌が格下のチームに敗れ、初戦で姿を消す波乱があった。

 名古屋は後半に3得点を奪われ、鹿屋体大(鹿児島)に0―3で完敗。湘南はJFLのヴィアティン三重(三重)にホームで0―4で大敗した。札幌はJFLのホンダFC(静岡)に2―4で敗れた。

 J1で2連覇中の川崎Fは1―0で明大(東京)に勝利。鈴木秀人新監督の初采配となった磐田はFW中山がハットトリックを達成し、ホンダロック(宮崎)に5―2で大勝した。G大阪は18歳のFW中村の3得点などで讃岐(香川)を7―1で下した。広島は、元日本代表のFW高原を擁する沖縄SV(沖縄)に4―0で、鹿島は北陸大(石川)に3―1でそれぞれ勝利した。

 2回戦の残り3試合は10日に行われる。

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