森保J 93位の格下トリニダード・トバゴとスコアレスドロー 15戦目で初の3バック採用も…

[ 2019年6月5日 21:25 ]

国際親善試合   日本0―0トリニダード・トバゴ ( 2019年6月5日    豊田ス )

<日本・トリニダードトバゴ>前半、中島(右)はFKからゴールを狙うも、クロスバーに当たり惜しくもゴールならず(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表は5日、愛知・豊田スタジアムで行われた国際親善試合でトリニダード・トバゴと対戦。0―0で引き分けに終わった。9日には宮城でエルサルバドルと対戦する。

 「令和」初の代表戦はFIFAランキング26位の日本に対し、93位と格下のトリニダード・トバゴが相手。日本は森保ジャパン15戦目にして初の3バックシステムを採用したが、前半からMF中島が何度も積極的にシュートを放つも得点が決まらず、前半を0―0のまま折り返した。

 後半16分には守田に代えて小林、酒井に代えて室屋を投入した森保一監督(50)。同26分には堂安に代えて伊東、中島に代えて南野を入れて前線の活性化を図ったが、ゴールネットを揺らすことはできず。同34分には長友に代えて原口も投入したが、まさかのスコアレスドローとなった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2019年6月5日のニュース