ハンブルガーSVの酒井高徳が古巣・新潟で練習 去就は「本当に分からない」も欧州残留を希望

[ 2019年6月5日 17:08 ]

選手たちを激励する酒井高徳
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 ドイツ2部ハンブルガーSVのDF酒井高徳(28)が5日、古巣J2新潟のクラブハウスを訪れ、ランニングなど自主トレーニングを行った。

 終了後に取材対応し、自身の去就について「いろいろな報道が出ているけど、本当に分からない」と白紙を強調し「家族のいる日本に戻って来たい気持ちもあるが、自分が成し遂げたいことがある。最後の最後まで欧州でやる選択肢が尽きるまで海外でやりたい」と欧州残留を希望した。

 酒井は11年に新潟からドイツ1部シュツットガルトに期限付き移籍(13年に完全移籍)。15年に当時ドイツ1部のハンブルガーSVに移籍したが、チームは昨季2部へ降格し、今季1部復帰を果たせなかった。ハンブルガーSVとの契約は残っているが、ドイツ国内ではJリーグ復帰の可能性が報じられた。

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