湘南5位浮上!MF松田が全得点に絡む活躍 指揮官絶賛「神様がゴールのご褒美を」

[ 2019年3月31日 18:09 ]

明治安田生命J1第5節第3日   清水1―3湘南 ( 2019年3月31日    アイスタ )

<清水・湘南>後半25分 ゴールを決め祝福される湘南・松田(手前)(撮影・久冨木 修) 
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 湘南はMF松田天馬(23)が3得点すべてに絡む活躍で3―1で快勝、連勝で5位に浮上した。前半23分に松田のCKから菊地俊介(27)が決めて先制、同点とされた直後の前半46分に再び松田のCKからフレイレ(29)が頭で決めて勝ち越し。後半25分にはスローインを受けた松田が左サイドからミドルシュートを決めた。

 「ディフェンスがついてこなかったんで、シュートを狙おうと思った。遠めのシュートには自信あった」と、松田は振り返る。昨年は開幕戦にスタメン出場したが、その後は中々スタメン出場できずにもがいた時期もあった。しかし今季は大きく成長し、ここまで5試合中4試合にスタメン出場し、チームの躍進に貢献している。松田自身も「昨年いろいろ経験した部分が大きい」と振り返った。

 チョウ貴裁監督(50)も「松田はマイナス矢印が来たとき、ミスに目を向けないで、このオフにプロとして生きてくためにどういうプレーをしなければならないか覚悟をした。あれだけの運動量、ボール際の強さがあれば。神様がゴールのご褒美を挙げたと思っている。小さい選手もファイティングスピリットを持ってやればJリーグでも世界でもやれることを証明してくれた」と評価した。

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