U22久保 鮮烈2発!25メートルFK弾&左足ボレー

[ 2019年3月25日 05:30 ]

U―23アジア選手権予選I組   日本6―0東ティモール ( 2019年3月24日    ヤンゴン )

U22日本代表のMF久保
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 U―22日本代表は24日、U―23アジア選手権最終予選(ミャンマー)I組の第2戦で東ティモールに6―0と圧勝した。2シャドーの一角で先発した17歳のMF久保建英(FC東京)が、東京五輪を目指す同世代代表での初ゴールを含む2発を決め、ゴールラッシュをけん引した。

 まず後半9分に約25メートルのFK弾。左足で大きく変化をつけGKの脇下を抜ける一撃を決めた。壁でコースを消されたが、「ニアに速いボールを狙った」と胸を張った。2点目は左クロスに反応、ワントラップでDFをかわすと最後は左足ボレー。「杉岡選手と一瞬、目が合って…。いいボールが来たので決めるだけでした」。絶妙なアイコンタクトが生きた。

 課題とされる守備でも最終ラインまで戻るなど献身ぶりを発揮。「残り1試合も勝ってタイの大会(来年1月U―23アジア選手権)に弾みをつけたい」。40度近い酷暑も何のその。“飛び級”招集の若きレフティーが圧巻の存在感を見せた。

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