31歳西“ベテランの味”魅せる!2855日ぶり代表戦出場へ「落ち着いてる」

[ 2019年3月25日 05:30 ]

国際親善試合   日本―ボリビア ( 2019年3月26日    ノエスタ )

<日本代表練習>ハードルを使ったアップをする(左から)西、畠中、宇佐美、佐々木、鈴木(撮影・大塚 徹)
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 フィールド選手最年長31歳のDF西が“いぶし銀”のプレーで勝利を演出する。ボリビア戦で出場すれば11年6月1日の親善試合ペルー戦以来2855日ぶりで、J発足後最長ブランク記録。今季、鹿島から神戸に移籍し「家に帰ってきた感がある。落ち着いている。相手と味方を見ながらチームを勝たせるようにやりたい」と不敵に笑った。

 戦術眼や流れを読む力は随一で、2年連続Jリーグベスト11に選出。ベンチで見届けたコロンビア戦からの改善点として「速い攻撃は(チームの)良さではあるけど、そればかりではなく変化を入れていくべき」と速攻と遅攻の使い分けを指摘した。若さと勢いが持ち味の森保ジャパンに、ベテランならではの渋さを加えていく。

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